Home > ワークフロー

ワークフロー

台風銀座おきなわだからこそ当社のガンジューネオンをお勧めします。
世界で多大な実績を持つネオンメーカー、米国EGL社製パーツ及びノウハウを導入、耐久性、発色性に優れたネオン加工が可能になりました。
屋外で多数の実績、信頼度抜群!
沖縄のネオン看板の事なら、(有)アートネオンクラブへ!!

ネオン管イメージ

サイン計画(例)

この度、沖縄市比屋根に、平成15年12月26日にグランドオープンした「グランベル」「プチベル」のサイン工事を企画から施行までお手伝いさせて頂きました。

比屋根地区というと、ご存知の方も多いと思いますが、沖縄一規模の大きい、ラブホテル街です。
大小様々なホテルが、林立しており、昼夜を通して通行人は、ほとんど居ませんが、車社会 沖縄を象徴するかのように週末ともなると車で溢れ返っています。

そんな比屋根地区でも、「ベル」(※総称)は、敷地がかなり広く、部屋数も38室あるので、ドライバー目線での視認性、訴求効果、演出効果といった事を考慮した上でプランニングに入りましたが、検討に検討を重ねた結果、以下のデザインに決定しました。
このページでは、主にネオンサインの施行例を紹介したいと思います。

1.ポールサイン(右側) 消費電力=600W

通り沿いには、十数軒のラブホテルが隣接しており、その中でも一際インパクトを与える為、最上部の風車状ネオンは4段点滅をかけ、配色もカラフルにし、ポップフラッシュも配置する。
その一方でフレームには、石目調のベルビアンを貼り、高級感を出す。

2.ポールサイン(左側) 消費電力=420W

敷地入口幅が広く、1.のポールサインは隣との境界線に近い場所に建っており、お客様が迷わないよう誘導目的も兼ねて設置する。
当初、他のサイン同様、図面を作製しようと思ったが、三次元の世界で、見る角度により、全く異なる形状になる為、図面で表現するのは難しいと考え、思いついたのが、下にある割箸とエンビパイプを使った模型である。
真中のみ水平だが、他は角度を少しづつ変えてラセン状にしており、真上から見ると円形になっている。

※しかし、真上から見るのは高所作業車にでも乗らない限り、見ることは出来ない。(^^;)

3.入口側壁面装飾ネオン 消費電力=370W

入口から入ると正面にある壁で通りからも良く見える位置にある。
入口脇には2基のポールサインがある為、この壁面は装飾スペースとして捉え、アルミ板にメタル系のベルビアンを貼り、壁から立上げ、8色のバックネオンを使用し、昼と夜の異なるイメージを表現する。

4.プチベル壁面ネオン 消費電力=650W

当初、各部屋入口上部に白熱レフを設置予定だったが、訴求効果・ランニングコスト等を考え、ピンクボーダーで壁面アウトラインをライトアップ。

5.スロープ下り口装飾ネオン 消費電力=280W

グランベルに入るスロープの下り口に建つポールサイン。
当初、アーチ状を考えたが、コスト面を考え、下のデザインにする。カップルを華やかな気持ちで迎え入れたいという思いを込めて、花をイメージしている。

6.グランベル壁面装飾ネオン 消費電力=140W

スロープを下りると、真正面に位置し、「目立ち過ぎる出窓を目隠ししてくれないか?」。との要望で、アルミ複合版にシート貼りの上、ポップフラッシュと白ネオン管を絡めた装飾ネオンを提案。周囲が暗いので外灯も兼ねている。

7.スロープ入り口装飾ネオン 消費電力=140W

入口左側ポールサインと同様、8色のネオン管をグラデーションでラセン状に配置した装飾ネオン。
スロープの上り口にあり、車がUターンする場所でもある為、外灯も兼ねている。

8.グランベル屋上サイン 消費電力=440W

遠方からでも視認できるよう、ベルマークはW=1,350のカバー式、ロゴはチャンネルにしてポップフラッシュも9個配置。塔屋2面に設置。

余談

オーナーのK様は、これまでにも巾広く商売をされてきた方で、以前にも別の店鋪をお手伝いさせて頂きましたが、「お店の顔である看板」の重要性を人一倍、認識されている方です。
今回も、サイン工事に関して、多大な理解を示して頂き、厳しい予算組の中から費用を捻出して下さり、本当に頭が下がる思いでいっぱいです。
ここにビジネスとしてのみならず、創作発表の場を提供して下さったK様に改めて御礼申し上げるとともに「Bell」の発展、繁栄を心よりお祈り致します。(平成16年5月)

☆その他導入実績はアートネオンクラブブログをご覧ください!

ネオンの製作工程

世界で多大な実績を持つネオンメーカー、米国 EGL 社製パーツ及びノウハウを導入し、耐久性、発色性に優れたネオン加工が可能になりました。

曲げ加工

曲げ加工
リボンバーナーでネオン管をあぶり柔らかくして、空気を送りこみながら肉厚が均等になるように曲げます。

電極の取付け

電極の取付
ハンドバーナーで、管、電極の相互を同時にあぶり、柔らかくして空気を送りこみながら肉厚が均等になるようジョイントします。

真空作業とガス入れ

真空作業とガス入れ
ネオン管の寿命を左右する最も重要な工程です。
真空でガス(ネオン・アルゴン)を入れます。

ネオン制作室

ネオン制作室
ネオンの作業工程を一貫した流れ作業で行うことにより、短納期で高品質なネオンが作られます。